マイミク ルルットさんの招待でヴィオラ奏者Alexis ROJANSKI氏のリサイタルを聴きに神田キリスト教会へ。
ヴィオラのヴィヴラートって心に響くね。ハイトーンもヴァイオリン程尖ってなくて、僕の耳には心地良い。特に第2部中盤のGiulio Caccini(ジュリオ・カッチーニ)作"Ave Maria"、Sergey RACHMANINOV(セルゲイ・ラフマニノフ)作"Vocalise(ヴォカリーズ)"辺りの演奏が印象深かったなぁ...芸術の秋
そのあと不忍通りを散歩しながら千駄木駅の焼き鳥屋へ。
- tel: 03-6904-7516
- add: 文京区千駄木2-29-4
ここまでがコース
阿佐ヶ谷バードランド、北先住バードコートで修行したというバード系(!?)仕込みの焼きテクニック。日本酒は勿論の事、お酒が好きそうな店主自身が選ぶというワインも結構充実してる。
- Hautes-Cotes de Nuits Blanc "Clos Saint Philibert" 2006 Méo-Camuzet - たしか櫂で2度程飲んだ記憶が。
- Côte Rôtie 2001 E.Guigal (demi bouteille)
追加で日本酒でのばした「ゴルゴンゾーラのムース」と「レバーパテ」、「ホワイトコーン」など等...
カウンター10席のみの店内は五反田のたかはしよりも居心地良いかも。(〆のカレーは無いけどね)
...食欲の秋


















美味そう・・・。
投稿: ZOO | 2008/09/21 at 09:37
Sawです。
うまそう♪、見てるとブルもローヌも結構合いそう!
ダシうま系ブルとしっかりバランス系ローヌ ウ~ん。いいね。
投稿: Saw | 2008/09/21 at 11:15
ZOOさん
今井さん、(まだ行ったことなくても)フランスに興味があって、いつかフランスに出店する事が夢だそうです。ただ備長炭の確保が困難なんじゃないか、と言ってました。
投稿: tani-k | 2008/09/21 at 18:11
Sawさん
そうですよねー。
「酸のしっかりしたブル白は焼き鳥に合う」というのが今井さんの意見だそうです。
僕も「(鶏+塩)+ブル白」は好きですし、タレ系にバランス系ローヌも良いですね。
それにしても、ワインを2本空けると、結構お勘定が跳ね上がる...
つくづく嗜好品なんだと実感します。
投稿: tani-k | 2008/09/21 at 18:16