称好!我的名tani-k
さて今日から義理の両親と共に4人で3泊4日の台北飲み歩記でございます。
ちなみに五反田の自宅を出たのが05:30....

で昼過ぎにはもうこうして台湾ビール飲みながら小龍包つまんでられる訳ですな。あーし幸せ。ライト兄弟有難う!
杭州小龍湯包(ハンチョウ シャオロンタンパオ)
- add: 台北市杭州南路2段17號 (中正紀念堂の脇)
- 営業時間 11:30 - 21:30 / 現金のみ / 日本語通じないけど全く問題なし

見ての通り開放的(!?)で気さくな店。ちなみにビールは1缶40元(約120円)、小龍包は一皿90元(約270円)。やすっ!でも肝心の味は皮も薄いしスープも美味しく大満足。(ただタレの調合はセルフだから、最終的な味は自分の食べ方に委ねられている部分もあるけどね。
でまぁ「折角だから有名店もどうなのよ?」って訳で、お次は10分程歩いて永康街(ヨンカンジュ)の有名店へ。
鼎泰豊(ディンタイフォン)
- add: 台北市信義路2段194號
- 営業時間 10:00 - 21:00

さすがに有名店、地元の観光客も入り乱れて14時過ぎなのに15分待ち(ピークは1時間待ちとからしいけど) / ひたすら小龍包を作り続ける職人さん達 / お値段の方は10個入りで180元、ビールは140元なのでさっきの店の2-3倍の価格帯って事です(それなりサーヴィスや食器もしっかりしてる)
スープの重みでほら / 「豆苗の茹で物も美味」(空心菜の2倍以上するんだね) / やはりひたすら小龍包は作り続けられる...価格程味の違いは無いけれど、丁寧に作ってサーヴィスにコスト掛けてる、といった感じだね。
さて小腹が満足したところで2時間ほど散歩、そして中山の元気養生会館(ユェンチー ヤンセン フイグァン)で「超イタキモな足ツボ」 +「超絶技巧の足裏角質取り」 + 「暗殺者仕込み?の全身整体」 を たっぷり堪能...
...で気が付いたらもうすっかり夕飯時ではありませんか!
という訳でタクシーを拾って再度永康街へ。ちなみに初乗り運賃はたったの70元(約210円)。(台北の端まで行っても1000円でお釣りが来るのでは?)

老鄧擔擔麵(ラオタン ダンダンミェン)
- add: 連雲街83號
- 営業時間 11:00 - 22:00 (土日は -15:30)
「麻辣豆苗」(ピリ辛もやし)45元、「燙青菜」(茹で野菜)40元、「梅菜扣肉」(野菜漬け煮豚)100元、そして汁無しの「坦坦麺」 70元
何故か初日は四川料理で〆たけど、とにかくのっけからお腹は大満足なのでした。やっぱり台北良いなぁ。
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