昨晩ちょい飲み過ぎたか...と、こんな時は迷わず龍門でブランチを!

まずは「四川風ピクルス」「木耳の冷菜」「ゴーヤの冷製」、といつものピリ辛系おつまみを。隣でランチセット食べてる営業マン達にはホントに悪いけど、ひゃっほー!昼から生ビールうめぇー!これこそホントの迎え酒だ。主菜は「ロメインレタスの塩味炒め」と「麻婆豆腐」を。完璧...これ以外有り得ない。
帰り道にお花屋さんへ寄って今晩のブーケを注文。

夜は一寸お洒落して、ヌーヌー夫妻と代官山のフレンチで待ち合わせ。グルメな夫妻のお奨めするお店に期待も高まる。
Maison de Cerisier
- add: 渋谷区鉢山町2-2
- tel: 03-6413-1820
店名の「スリジェ」(フランス語で「桜」)は、元々店舗があった世田谷区桜という地名から取っているとの事。

まずはPhillipponnat (と言えばこんなのも)で乾杯してからアミューズ達を楽しむ。生蛸の後に「近海鮪とアボガドのタルタル」「(熱々)ヒメサザエのブルギニオン風」「ハモとCaviar d'Aubergine(ナスのキャビア風)にアンチョビのペースト」、特にコーンのエスプーマが乗った「ウニ、トンブリ、コンソメのジュレ」が印象的。

前菜は「フォアグラの冷製 宮崎産マンゴーのマリアージュ 白トリュフ入り蜂蜜で」と「フォアグラのソテー マディラ酒のソース 宮崎産マンゴー添え」 特に冷製の方は官能的なトリュフの香りが...あぁ
主菜は入荷したばかりの素材を活かした「活きアワビのステーキ ブールノアゼット」と「真鯛のポワレ」 焼き加減も文句無し。浅水屋(あさみずや)シェフ、良い仕事してます。
武田ソムリエお奨めの白 Beaune 1er Cru "Les Grèves" 2002 Domaine Régnard 適度な酸とミネラルが鮑にピッタリ。

ついつい真鯛を楽しみ過ぎて分けて貰うのを忘れてしまった幻(!?)の「イベリコ豚 セクレタのロースト フレッシュトマトのソースで」
赤はBourgogne Hautes Côtes de Beaune Rouge 2006 Domaine Régnard フランボワーズの香りのするライトなブル赤が、これまた今日のチーズにピッタリ。

実は昨日がヌーヌー夫妻の結婚記念日という事で、おめでとうございます、とお店の方からも特別な飴細工が。

あっという間の4時間。
肩肘張らなくて居心地の良い、でお料理がとても美味しいバランスの取れたお店でした。
2Fに15席、1Fはお惣菜等のテークアウトコーナー。ケータリングもやっているので、ワイン会とか開催する時にも良いかもね。
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